SSCのポリシィ

地球人の共通語とは、国際社会での共通語のことです。つまり、国際コミュニ

ケーション英語のことです。(この能力を測るテストのことをTOEICといいます)

今までの外国語としての英会話学校は、ネイティブの発音に近づけようと必要

以上に発音練習を重視するあまり、一番コミュニケーションで大切な相手の言

っている言葉を聞き取る練習がおろそかになっていました。その為に時間をか

けて習いに行っているわりには、教室の外で初めて会った英米人とは全然話

せなかったということがよくあります。実際の会話で一番大切なポイントは

@相手の言っていることがわかる(つまり、聞き取れる)A自分の言いたいこと

が何でも言える(つまり、何でも話せる)ことです。本当に英会話を話せるように

なる為には、まず相手の言っていることを聞き取る練習をしなければいけませ

ん。今までの多くの英会話学校のように教室で先生の話す英語を聞くだけでは

不充分です。ですから、SSCでは自宅でリスニングの練習ができるようにCD

を無料レンタルしています。また、本当の会話では、今までの英会話学校で話

す会話のようにあらかじめ先生の話すパートと生徒が答えるパートが決まって

いるような場面はほとんどないのが普通です。つまり、実際の会話では相手の

外国人は何を言い始めるのかあらかじめ分かっていると言うことはまずありま

ん。しかも教室での先生のようにゆっくりと話してくれることもまずありません。

(もっとも外国人にしてみればそれなりに日本人に気を配ってゆっくりと話して

いるつもりです)ですから、実際の会話では相手の話している英語はかなり早

く聞こえます。しかも、その早口で話している内容はあらかじめ想像することは

出来ません。ですから、自宅でのリスニングの練習をする時は、かなり早いス

ピードの英語を聞き取る練習が大切です。ですから、SSCでは今までの英会

話学校のように発音練習に必要以上に多くの時間をかけたり、文型練習に多

くの時間をかけずに、本当のコミュニケーション能力、つまり相手の言っている

英語を何でも聞き取れるようになり、自分の言いたいことは何でも自分なりに

話せるようになる練習に重点をおいたレッスンをします。また、『英会話は話

せない』と言う多くの生徒さんは大変誤解をしています。外国人のように話さ

なければ通じないと思いこんでいるのです。中学校や高等学校でよほどひど

い発音の先生から英語を習っていなければ貴方の英語でほとんど通じます。

もし、1回で通じないときは、2回、3回繰り返して話せば良いのです。日本語

でも2回、3回繰り返して同じことを言わなければ通じない時もよくある話です。

また、外国人の言っていることが聞き取れないので何と答えたらいいのかわか

らないだけなのです。日本語にも各地方ごとにお国なまりはありますが、多少

のお国なまりは各自の個性のようなものです。狭い日本でも多くのお国なまり

があるのですから、地球全体で話されている英語にお国なまりがあるのは当

然です。日本語なまりの英語が自分の個性だと思って堂々と話して下さい。

発音は慣れてくれば少しづつ自然に世界の標準的発音に近づきますので、最

初はあまり発音に神経質になる必要はありません。英語は地球共通語ですか

ら、貴方もそれぞれの国の人々とそれぞれのお国なまりの英語で話している

姿を想像して下さい。貴方も明日から貴方の英語で堂々と世界の人々と英語

でコミュニケーションを楽しんで下さい。貴方の英語は案外通じることに自信を

もつでしょう。SSCのこれらの注意深く聞き図々しく話すの教育方針と的の射

た学習方法により、SSCはどこの英会話学校よりも早く、地球語としての英語

コミュニケーション能力をマスターできることをお約束します。

TOEICとは、

低いスコアも高いスコアと同じように英語能力を測れて、しかもアメリカ

の大学というのではなく、一般社会人、特に英語を必要とする階層であ

るビジネスマンを対象にした英語能力テストとして開発されました。対象

は、日本人だけではなく国際的に通用するものです。日本人には日本人

の英語、アメリカ人にはアメリカ人の英語、イギリス人にはイギリス人の

英語、インド人にはインド人の英語があるのは当然です。しかし、どのよ

うな英語を使おうと、その英語はお互いに理解しあえるものでなければ

いけません。いわば、国際コミュニケーションの為の英語なのです。この

ような要求に応えて開発されたのがTOEICです。TOEICは日本だけで

はなく、広く世界に実施される為に開発されました。全世界の人々が

TOEICスコアを世界共通の資格として、全世界の企業に就職する日も

そう遠くない将来のことかもしれません。